こうして体験する出来事はやってきます
嬉しいことや良いことが起こるときは、考えたことはない
かもしれませんが、思い通りにいかないときや
次々嫌なことばかり起こるときに、誰でもどうしてこういうことが起こるのか?
と、考えたことがあるかと思います。
ここでは、どうやって体験する出来事が起こるのか?について知っておくべき「現実作製工場」の最低限のしくみについてお話したいと思います。
私たちが体験する出来事は、
人間は、二つの世界に住んでいますで
述べたとおり、二つの世界のうちの一つ、内的世界で作られています。
その内的世界の中にある二つの心が、
一組のペアになって協力し合うことで作られています。
二つの心というのをもう一度おさらいすると、
意識できる顕在意識という心と、意識できない潜在意識という心です。
普段私たちは、意識できる心でものを判断したり考えます。
それを、もう一つの意識できない心である潜在意識が、
受け入れて、体験化するという創造活動を行っています。
意識できない心である潜在意識は、
監視カメラや録音機のように、
意識できる心である顕在意識の中で考えられる
事柄や感じられたものをすべて記録しています。
潜在意識は、その中で特に繰り返されるものや強く印象が刻み込まれたものを
指令とみなし、機械的にその事柄を増殖する作業に取り掛かります。
広大無辺な海のような潜在意識からその事柄をサーチして引き寄せたり、本人の中に
出来事を誘発させる行動要因のサインを意識できる顕在意識に送ったりしながら本人を動かし、
現実に作り変えていきます。
そして潜在意識は、その現象が起こるべきタイミング
になったら適切に表面の外的世界に現します。それが現実です。
目に見えない内的世界が工場とするなら、
目に見える外的世界は、つくられたものが並べてあるショーケースのような物です。
映画でたとえると、外的世界はスクリーンで、内的世界に映写機とフィルムがある
ということになります。(外的世界で見られる内容や起こる現象は、
内的世界の技術と内容次第だということになります。)
この内的世界が、現実をつくる工場なのです。
参考文献マーフィー眠りながら成功する (上) (知的生きかた文庫)
この働きを例にあげると
【良い例】
日常あるものにありがたみを感じている。
どんな人からも良いことを見つけられる。
楽しいこと、心地よいものやきれいなものを積極的に見つけて楽しめる。
良いものに興味を持ち満足できる習慣がある。
(潜在意識の中に障害がなくクリアで、宇宙エネルギーの軸が心の中に通っていると
すべてにおいてプラスに考えられます。)
↓
日常の顕在意識の習慣で潜在意識の中に楽しい、心地よい、
幸せ、満足する良い印象が日ごとに蓄積される。
潜在意識が繰り返された、心地良い印象や強く受けた感動のを指令と判断
↓
潜在意識がぴったりその通りになる現実材料を潜在意識の中からサーチして
かき集めてくる。
↓
この感動通りの結果につながるような展開が現実に起こる。
(潜在意識は、根でつながっていますので、関わる物事すべて連鎖でやってきます。
ジャンルは仕事・愛情・金銭などどれがやってくるかわかりませんが、
最後には、すべてにおいて繁栄する結果になります。)
【悪い例】
日常あるものに不平不満、文句をつけ、
ないものに着目するため損失を感じて愚痴ばかり言っている。
つらいこと、傷ついたこと、憎悪の感情を抱き、
自他、環境において悪い点ばかりに着目している。
つらい経験で良いことが信じられなくなっている。
自分をダメだと感じたり否定的になり不安になる習慣を持っている。
(この例では、潜在意識の中に障害を出すpoison pocketsという不要物があるため
思考が本当の自分である健全な宇宙エネルギーからずれてしまっています。
障害を処理し、エネルギーの方向を正すことで、
思考が破壊的な方向へ向く習慣は、消すことが可能です。)
↓
日常の顕在意識の習慣で潜在意識の中につらい、悲しい、怒りに煮えたぎった感情、
不快感、不満、損失などの破壊的で悪い印象が日ごとに蓄積される。
潜在意識が繰り返される事柄や強く受けた感動の印象を指令と判断
↓
潜在意識がぴったりその通りになる現実材料を
潜在意識の中からサーチしてかき集めてくる。
↓
この感動通りの結果につながるような展開が現実に起こる。
(潜在意識は、根でつながっていますので、関わる物事すべて連鎖でやってきます。
ジャンルは仕事・愛情・金銭などどれがやってくるかわかりませんが
最後には、すべて失望する結果になります。そうなる前に、不調を感じたらすぐに革命を起こしましょう!)
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